Routine & Retreat ~いつもの時間を、特別にする家~
富山市・C様邸
特別な時間は、旅先だけにあるものではありません。
毎日立つキッチン、家族が集まるLDK、一日の終わりにくつろぐ浴室。
ご夫妻が選んだ一つひとつが、いつもの暮らしにホテルやヴィラのような
上質さをもたらします。
寝室と水まわりを1階にまとめ、将来は1階だけでも暮らしが完結する間取りに。
家で過ごす時間そのものが、心満たされる贅沢な時間に。
◇ 上質なキッチンから、料理の時間をもっと楽しく
お気に入りのキッチンに立つと、いつもの料理が楽しみになる。
デリエシルバーのザ・クラッソに、美しい透明感をもつクリスタルカウンターと
タッチレス水栓を採用。キッチンとダイニングには折上げ天井を設け、
間接照明のやわらかな光が空間を包みます。
使いやすさと美しさが、毎日の料理の時間に華やかさを添えます。
◇ 視線を気にせず、外とつながるウッドデッキ
窓から光と風を感じ、外へと広がる心地よさ。
その開放感を楽しみながら、外からの視線を気にせず過ごせるよう塀を設け、
LDKと寝室からウッドデッキへつながる計画としました。
室内と屋外がゆるやかにつながり、暮らしにプライベートな外の居場所が生まれます。
◇ 一日の終わりに、心ほどける浴室
「一日の終わりは、ゆっくり湯船につかりたい。」
そんな想いから、1.25坪の浴室を計画しました。
深みのあるラメールブルーの壁に、ブラウンの浴槽「エレノアマローネ」を合わせ、
印象的な空間に。
ゆっくりと湯船に身をゆだねる時間が、一日の疲れをほどいていきます。
◇ 縦繁障子がつなぐ、LDKと和室
来客があっても、気兼ねなく泊まれる一室を。
LDKとゆるやかにつながる和室を設け、建具には造作の縦繁障子を採用。
美しい格子が静かな品格を添え、LDKから眺める日常にも、凛とした表情をつくります。
普段は暮らしの延長として、来客時には客間として使える和室です。